震災対応

自治会の人の指示に従い、速やかに避難しましょう。まず、揺れを感じたら部屋や玄関の戸を開けておきます。

高層マンションでは、震災対応として早めに避難警告をだすところもあります。揺れがひどくなってきたら、様子をみながら外に出ましょう。

逃げ道を確保するという点において、震災対応のなかでも、これは最も重要なことであるといえるでしょう。落下物や倒壊の危険性を避けるためにも、室内で少し様子をみます。

地震で建物が傾いたりすると、部屋や玄関の戸がゆがんで開かなくなることがあります。このとき、落下物を避けるために座布団などで頭を覆います。

震災対応は、ぜひとも覚えておきたいことの一つです。地震が起こると慌てて外に飛び出す人も多いのですが、これも震災対応としてはあまりよい方法ではありません。

地震はいつ起きるか予測できませんし、震災対応の方法で命が助かる可能性が高くなるのです。小さいお子さんは抱き上げて移動し、避難場所のどこにいるのかをあらかじめ打ち合わせしておくようにしましょう。

屋外に出たら、できるだけ家族がひとかたまりになるように移動します。厚手の帽子でもよいので、震災対応を兼ねて一つは持っておくと便利です。

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